ニュース
冬の住まい探し。お気に入りの家具は新居でも使えそうですか?
こんにちは!ハウスドゥ中地南です。
11月になり、年末やその先の暮らしを思い描く機会も増えてきました。
新しい住まいを探すとき、今使っている家具をどこに置くか想像してみませんか。
間取り図だけで決めず、お気に入りの家具と新居での動きを重ねることが、暮らしを考える手掛かりになります。
■いつもの暮らしを思い浮かべる
ソファ、ベッド、食器棚など、新居へ持っていきたい家具を書き出してみましょう。
ご家族で残したい物を話し合い、幅・奥行き・高さを控えておくと、内見時に確かめやすくなります。
引き出しや扉を開けて使う物は、その動きも忘れずに。
新しく買う予定の家具があれば、一緒に整理しておきたいですね。
■使う場所を実際に確かめる
部屋の広さに加えて、柱や梁、窓、収納扉の位置にも注目しましょう。
家具を置いたときに通り道を確保できるか、コンセントを使えるか、扉を開けられるかなど、毎日の場面を想像してみてください。
また、室内に置けることと、玄関や廊下から運び込めることは別の確認です。
大きな家具の搬入方法は、担当スタッフや引越し業者へ相談しましょう。
■気づいたことをメモする
内見では、どの部屋で何を測ったかを図面やメモに残しておくと、帰宅後に比べやすくなります。
写真撮影や採寸は、先に担当スタッフへ確認してください。
「この位置なら使えそう」「ここは再確認したい」といった気づきも、ご家族で共有しておきましょう。
大切な家具と、これからの暮らし。
その両方を思い描きながら、新しい住まいを選びたいですね。
姫路市の住まい探しは、ハウスドゥ中地南へお気軽にご相談ください。