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冬の食卓を心地よく。ダイニングの使い方を見直しませんか
こんにちは、イメチェン姫路店です。
11月に入り、温かい料理を囲みながら、ご家族でゆっくり過ごしたくなる季節ですね。
毎日使うダイニングは、食事だけでなく、会話や宿題など、さまざまな時間を過ごす場所でもあります。
今回は、今の暮らしから使いやすい食卓まわりを考えるポイントをご紹介します。
■いつもの暮らしを思い浮かべる
普段は何人で座り、どのように食事をしていますか。
料理をまとめて並べる日もあれば、一人ずつ食事の時間が違う日もあるかもしれません。
休日や来客時だけでなく、いつもの一週間を思い浮かべてみましょう。
「配膳する場所がほしい」「食事中も家族と話しやすくしたい」など、希望を言葉にすると考えやすくなります。
■使う場所を実際に確かめる
テーブルの大きさを見るときは、椅子を引く場所や、後ろを人が通る場面も一緒に確認しましょう。
食器棚の扉を開けたとき、キッチンから料理を運ぶときなど、家具が並んだ状態で動きを確かめることが大切です。
購入や配置変更の前に、床に目印を置いて、実際の広さをイメージする方法もあります。
家族それぞれが座った状態でも、使いやすそうか話してみてください。
■気づいたことをメモする
「椅子を動かしにくい」「片付ける場所が遠い」など、日々感じる小さな不便も相談の手掛かりになります。
家具の配置で工夫できることと、収納や間取りの変更を含めて考えたいことを分けておくと、優先したい内容が整理できます。
冬の食卓をきっかけに、ご家族が心地よく集まれる場所を考えてみませんか。
住まいのリフォーム・リノベーションは、イメチェン姫路店へお気軽にご相談ください。